腕時計のケース(本体)お手入れ
時計のお手入れ

腕時計のケース(本体)お手入れ

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腕時計お手入れ

大切な人へのプレゼントの特別な腕時計ですので長く大事に使って欲しいです。

日頃のお手入れでより長く使えるように♪

ケースのお手入れ

腕時計の本体であるケースのお手入れも大事です。

今回はケースについてです。

ケース(本体)

まずは、柔らかいきれいな布でやさしく拭くことが基本になります。
できれば、キズがつかないようにメガネ拭きをおすすめします。

特にガラス部分や鏡面仕上部分は特に慎重に拭いてください。

もしも、布で拭いても汚れが落ちない場合は
ほんの少しの水分を加えて一度で落とそうとせずに
何度も繰り返してやさしく拭いてください。

液体の洗浄剤はケース(本体)内に入り込んでしまう恐れがありますので
お使いにならないことを強く強くおすすめします。

ケースには平面の部分もありますが
リューズやベゼル(ケース外側の円状のパーツ)部分は凹凸がありますので
この部分は布だけでは汚れが落とせない場所があります。

最も慎重に行ってほしいお手入れですの気を付けて行ってください。

柔らかい歯ブラシや爪楊枝を使い凹凸部分の汚れを丁寧に落としてください。
リューズの部分は汚れが溜まりやすい部分です。

日頃から空回しをすると汚れがつきにくいです。

 

液晶パネル

液晶パネルはアナログの腕時計と異なり寿命があります。
メーカーにもよりますが約70,000時間で不鮮明になり
数字や文字が読みづらくなってきます。

液晶パネルの数字や文字が読みにくくなるのは
寿命の時だけではありません。
電池が無くなってくると同じように数字や文字が読みにくくなります。

もしも、新しい電池を入れても液晶パネルの数字や文字が読みにくい場合は
電気回路の不良が考えられます。
できるだけ早く販売店や修理店へご相談ください。

ただし、液晶パネルは温度や圧力によって正常に働かなくなることもあります。
0度以下、60度以上の環境ではご使用にならないことをお勧めいたします。

 

特別な腕時計ですの大事に長く使っていただければ幸いです。

 

ディーゼルショップ

ダニエル ウェリントン

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