TQ技術について
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TQ技術

TQ技術について

1970年にTQ技術と名づけられたTQですが
どのような働きがあるのでしょうか?

 

これを説明するには化学だけではなく物理学や量子力学など
現代の学問だけでは説明しきれない世界的な発明といっても過言ではありません。

何故なら、TQ技術は物質の≪成分≫ではなく物質の≪ 質 ≫を
他の物質へ転移させることのできる技術なのです。

転移された物質が変化するのではありません。

それでは質が転移すると何が起こるのでしょうか?

実際にはTQ技術には磁気は関係ありませんが

例えば、磁石に釘を近づけると目には見えない磁場によって釘が磁石に引き寄せられますね
目には見えませんが磁力が場を形成しています。
この場(フィールド)を転移させる技術なのです。

 

身体が健康で活動するには体内の酵素が活性している必要があります。

 

花が咲く(開花)時に関与しているα-トコフェロール(ビタミンE)とユビキノン(コエンザイムQ)という物質の質を

最強(+20)の〈生命促進性〉に高めて

酵素が活性できる場(フィールド)を(半永久的に固定)、転移させる今世紀最大の技術です。

 

トピック

  • 本活性剤に20年間保管したハツカネズミの肉片を培養したら増殖した。

    超保存力

  • 魚やアオヤギ(ムキ貝)も漬けると、1年経っても腐らない。

    超保存力

  • 黒松等(フジ、モミジ、アカシア)の挿し木に成功。

  • メダカを青酸カリ100ppm溶液2槽に入れると、controlはすぐに死んだが、本液混合槽ではメダカが生存。

    超バリア力

  • 本液混合海水で金魚も生存。

  • 房ブドウの切り口にKca(TQカルシウム)を付けると、房からブドウがこぼれない。

    超鮮度保持力

  • イチジク、ピーマン、レタス、イチゴも試験し品質検査すると、全て合格品に。

    超鮮度保持力

  • 産卵性能がおちた鶏の餌にKca(TQカルシウム)を混ぜると、全盛期並に卵を産み続けた(愛知県農業試験場)。

    超精力

  • 下水(汚水)等はDO(水中溶存酸素)が減少するが、TQを入れると、溶存酸素が増え、急速に汚泥が減少する。

    超浄化力

  • マウスの毛をバリカンで刈り濃硫酸を皮膚に浸み込ませる。

    controlは1日で壊疽、3日で数匹死んだが、本液を塗ったマウスは半日で皮膚が乾き、7日目には毛が生えた。
    (悪性細胞も小さくなり、正常細胞は増殖)
    超再生力

  • カイワレ大根を本液で栽培すると約53時間で出荷。

 

実は、転写だけなら他でも技術はあります。

しかし、TQはそれだけにとどまりません。
中医学において薬石と表現されているものは天然の鉱物です。

それに対しTQ技術は『人工薬石の生産』、
すなわち『気功の工業化』『気功の製品化』であるとも規定できるのです。

 

 

山田 学先生の『TQ技術ご案内』より

 

生命促進性

空間には〈酵素活性場〉がある。
原始人はそれを予感している。
そこから太古の中国の陰性と陽性の思想も生れました。

陰は体内の状態です。体内のうち眉間がさえることです。
陽は体内の状態です。体内のうち丹田に力がこもることです。

陰性とは自然の性格です。
自然を無自覚に感覚すると、体内が陰になる、眉間がさえるという、自然の性格です。

陽性とは自然の性格です。
自然を無自覚に感覚すると、体内が陽になる、丹田に力がこもるという、自然の性格です。

夜の月と昼の太陽は、陰性と陽性です。
寒いと暑いは、陰性と陽性です。
空と大地は、陰性と陽性です。
雨と晴れは、陰性と陽性です。
稲妻と強風は、陰性と陽性です。
海に代表される水と、山からの噴火に代表される火は、陰性と陽性です。
樹木にかこまれた山中と、塩気の多い海上は、陰性と陽性です。
定着している植物と、活動する動物は、陰性と陽性です。
延直と水平は、陰性と陽性です。
軽いと重いは、陰性と陽性です。
柔いと硬いは、陰性と陽性です。
冷いと熱いは、陰性と陽性です。
辛いと苦いは、陰性と陽性です。
高音と低音は、陰性と陽性です。
紫と赤は、陰性と陽性です。
女性と男性は、陰性と陽性です。
大人と子どもは、陰性と陽性です。
死と生は、陰性と陽性です。

陰性と陽性という自然の性格のように、物質には〈生命促進性〉という物性、生命にもかかわる物理的な性質があります。

物質の〈生命促進性〉が変化すると、空間の〈酵素活性場〉が変化します。

この原理を応用し、健康や住居や食物流通や農業や環境により善く貢献していく。

これが TQ 技術です。
TQ 事業協会という、新技術運動の協会は、さらに、TQ技術以外へも呼びかけ、最終的には、食糧問題やエネルギー問題をも考えていきます。

「アニミズム」にも、陰性陽性や「気功」にも、雪月花やもののあはれにも、将来の認識学や生理学や物理学にもかかわる TQ 技術

まずこの技術を、諸民族の調和への象徴としても、発達させる。
これを起点として、最終的には、食糧問題やエネルギー問題をも考えていきます。

物質には〈生命促進性〉という物性、生命にもかかわる物理的な性質があります。

〈生命促進性〉には、質と向きと強さがあります。
TQ 技術の核心は、TQ 処理という工程です。

TQ 処理装置という、物理的な装置を用います。
この装置は、山田俊郎 (1926 ~ 1996) が発明しました。

TQ処理は、物質の〈生命促進性〉を変化させます。
たとえばここに、ある健康に良い物質があり、これを元の物質とします。

次に、元の物質とは、化学的に無縁な物質があり、これを先の物質とします。

ここでは、元の物質を、肝臓のための漢方薬としましょう。
先の物質を、それとは化学的に無縁な、ステンレスとしましょう。

元の物質、肝臓のための漢方薬を、TQ 処理装置の一部に置く。
先の物質、ステンレスを、TQ 処理装置の他の部に置く。

一定時間、TQ 処理装置に、きまった作動をさせる。

すると、何がどうなるか。

元の物質、肝臓のための漢方薬には、〈生命促進性〉の質があります。
この質を、元の物質の型と呼びます。

TQ 処理装置のきまった作動により、元の物質の型、〈生命促進性〉の質が、先の物質、ステンレスに、移るのです。

ステンレスの〈生命促進性〉の質、先の物質の型が、元の物質の型、肝臓のための漢方薬の〈生命促進性〉の質と、同じになるのです。

とともに、元の物質も、先の物質も、その〈生命促進性〉の向きと強さが、健康に良い向きの、自然界においてもっとも強い状態となります。

これらの結果は、半永久的に固定されます。

プラスチック以外であり、TQ 処理装置を害さないものであれば、元の物質は、どんな固体でも液体でもよく、先の物質は、どんな固体でもよいです。

ステンレスなど、ありふれた物質の型、〈生命促進性〉の質を、肝臓のための漢方薬など、貴重な物質の型と同じにする。

とともに、〈生命促進性〉の向きと強さを、健康に良い最強にする。元の物質と先の物質の組みあわせは、無数に考えられます。

TQ 処理により、このように物質の〈生命促進性〉を変化させる。
この物質を、健康や住居や食物流通や農業や環境の分野において、適正な場所に配置すると、空間の〈酵素活性場〉を調整できる。
原始人が生死にかかわるものとして予感したそれを、調整できる。

この原理を応用していく、技能と技術の開発は、これから百年以上も続く、と予想されます。
これが TQ 技術です。
TQ 処理という工程は、少くとも、1993 年以来、失敗例が確認されていません。
すでに確立されている、基礎技術なのです。
中国の医学を中医学と言います。中医学において、薬石と表現されているものは、天然の鉱物です。

それに対し、TQ 処理は、人工薬石の生産であると、規定できます。
TQ 技術は、〈気功の工業化〉であるとも、規定できます。

出典:http://www.jomaca.join-us.jp

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